よくあるご質問
✨(対象者別にご覧いただけます)✨

◆薬剤師の皆さまからのご質問

封筒をお預かりして、内容を確認して後ほどお電話する等、日時を調整してできるだけ対応をお願いします。自局で対応できない場合は、近隣の薬局を紹介(必ず紹介先に連絡を入れて)するか、薬局から薬剤師会にお知らせください。

区外<葛飾区内の医療機関、病院<地域の医療機関の順番となります。
患者さんの意向があれば、その医療機関を優先してください。
医療機関に連絡したくない等、患者さんの意向で相談が終了した場合は、その内容を報告してください。(減薬できないことを報告してください)

過去の記録を参照して、日時、疑義の内容を報告してください。

服薬状況(残薬チェック)を報告してください。

1患者につき1回までです。

重複多剤の改善を試みて結果現状変更がない場合も安全を確認できた等の
効果があると思われるため、報告を上げその際は報酬をお支払いします。

「同様の効果を持つ薬剤が複数あるため、〇〇(薬名)を中止し、△△(薬名)に一本化することで、患者様の負担低減と副作用リスクの軽減に繋がるかと存じます。」

・「同様の効果を持つ薬剤が複数あるため、〇〇(薬名)を中止し、△△(薬名)に一本化することで、患者様の負担軽減と副作用リスクの低減に繋がるかと存じます。」

「〇〇(薬名)の代わりに、副作用プロファイルが異なる△△(薬名)への変更をご検討いただくのはいかがでしょうか。」

服用数が多い場合は漫然投与と思われる薬剤の中止を、服用数を減らしたい場合は合剤等を提案いたします。

飲み込みが困難なため、錠剤から散剤やOD錠への変更は可能でしょうか。

現時点の報告書(案)です。9月初旬に確定したものを公開いたします。

通知番号部分を切り取って薬局で必ず回収してください。その他は対象者に返却してください。

対象者に送られる通知には利用している薬局名が印字されているので、貴薬局の利用歴がある方が相談に来られるものと想定しています。
ただし、利用歴があっても対応が難しいケースもあると思うので、その場合は薬剤師会宛ご相談ください。
健康食育フェア等で相談ブースを設ける予定ですので、こちらを利用していただけるよう対応をお願いします。

図の下部、空白部分に薬局名が記載される予定です。

ご意見ありがとうございます。今後、葛飾区と協議していきたいと思います。
令和8年度の事業では、葛飾区国保の方のみが対象となります。

薬剤師会会員か否かは関係ありません。葛飾区国保の患者さんが対象ですので、2026年6月1日時点で開設許可を受けている葛飾区内のすべての薬局様にお知らせし、対応をお願いしています。
時間が無い、当薬局の利用者ではない等、貴薬局で対応できない場合でも、患者さんの相談したい意思表示を無駄にしないよう、お断りせず連絡先と合わせて薬剤師会にご相談ください。

ご指摘の通り、事業について葛飾区で開局されている全ての薬局にお知らせし、お知らせが届いたこと、概要を知っていただけたことを確認するためのお願い文です。
中には、自局で調剤歴のある方のみ対応する等、それぞれの薬局の事情を書いていただけるようその他の選択肢にしましたが、誤解を招くタイトルを使用して申し訳ございませんでした。

通知文が確定した段階で配信いたします。

調剤報酬施設基準要件、健康サポート薬局の要件に該当すると考えておりますが、該当するか否かの判断は厚生局になります。

◆区民の皆さまからのご質問

葛飾区国民健康保険に加入されている方の中で、複数の医療機関・薬局でお薬を処方されている方、またはお薬の数や飲み合わせ等により、一度服薬内容を確認いただくとよいと判断された方に行う服薬指導事業です。

薬剤師が通知の内容に基づいて、現在のお薬の処方状況を確認し、飲み合わせ等を確認するものです。

お手元の通知一式とおくすり手帳、資格確認書類をもって、かかりつけ薬局(同封物に記載)へご相談ください。薬剤師がお薬の状況を確認いたします。

区内事業協力薬局の薬剤師が行います。

現在の飲み合わせのチェックができて、薬が減らせるかも知れません。ぜひ、相談に行ってください。

届いた通知の封筒一式とおくすり手帳、マイナ保険証または資格確認書、現在服用しているお薬すべて(サプリメント等も含む)をお持ちください。

すべての処方薬、市販薬、サプリメント、健康食品情報を網羅的に把握したいので、すべて持ってきてください。また合わせてお薬手帳もお持ちください。

自己判断で服薬を中止するとかえって調子が悪くなることがあります。ご自身では判断せず、必ず薬剤師にご相談ください。

薬局に行く予定があれば、その際にご相談ください。気になる症状がある場合はなるべく早くご相談ください。

通知は、令和8年3月時点で処方されたお薬の内容を掲載しています。そのため、現在服薬中のお薬とずれが生じることがあります。ご了承ください。薬剤師には現在の服薬状況をご相談ください。

通知の対象者は葛飾区薬剤師会と協議の上、決定しております。今回の通知対象者は令和8年3月時点で2医療機関以上を受診して、6剤以上の処方がある方、もしくはお薬の飲み合わせについて、一度ご相談していただきたい方を対象としております。おくすりの飲み合わせに関する詳細な内容は、恐れ入りますが薬剤師へご相談ください。

重複多剤服薬者対策事業は令和7年度から実施している事業となります。

服薬指導のみの場合は無料となります。相談の結果、費用が発生する際には薬剤師から説明がありますので、まずはご相談ください。

利用可能です。本通知は、令和8年10月2日時点で国保の資格が確認できた方を対象に発送しております。

本通知につき1回まで利用可能です。

葛飾区が、葛飾区国民健康保険に加入されている方の中で、複数の医療機関・薬局でお薬を処方されている方、またはお薬の数や飲み合わせ等により、一度服薬内容を確認いただくとよいと判断された方に行う服薬指導事業を今年度から開始したためです。

送付された同封物内に記載されている「最も通っているかかりつけ薬局」または、お近くの区内薬局へまずはご相談ください。

問題ありません。普段通っているかかりつけ薬局があれば、残薬調整としてご相談ください。

申し訳ございませんが、対象となった方以外の服薬状況通知は作成できかねます。ただし服薬相談は区内薬局で随時実施しておりますので、現在服用しているお薬すべて(サプリメント等も含む)・おくすり手帳、マイナ保険証または資格確認書を持参して区内薬局へご相談ください。

処方箋で薬をもらう際もしくは薬局に行かれた際に、本通知とお持ちのお薬手帳を全部持って薬剤師にご相談ください。

処方箋で薬をもらう際もしくは薬局に行かれた際に、本通知とお持ちのお薬手帳を全部持って薬剤師にご相談ください。

服薬状況通知の裏面には令和8年3月時点で処方されている内服薬が一覧で記載されています。
まずは同封物に記載されているかかりつけ薬局に本通知を見てもらってください。その際、服薬状況通知と合わせて現在服用しているお薬すべて(サプリメント等も含む)・おくすり手帳、マイナ保険証または資格確認書を持参していただきますようお願いいたします。

効能や症状に関するお問い合わせは、かかりつけ薬局にご相談いただきますようお願いいたします。

今後の安心のためにも、念のため、かかりつけ医または薬剤師へご確認いただければと思います。
次回の受診や処方箋で薬をもらう際に、本通知とお持ちのお薬手帳を全部持っての相談をご検討くださいませ。

服薬状況通知は3月時点の処方状況に基づき通知物を作成しております。そのため、4月以降に入院された方にも通知を送付させていただいております。ご容赦ください。ご入院される際に既におくすりの状況などは確認済みかとは思われますが、今後お薬について何か相談をされる際には、ぜひ服薬状況通知をご活用ください。

入居中の施設に本通知書をお渡しの上で、在宅医療の医師か薬剤師にご相談頂くようにしていただくか、ご家族の方よりかかりつけの医師または薬剤師にご相談ください。

こちらの通知では令和8年3月時点で処方されている内服薬が一覧で記載されています。
服薬指導ご利用時には、現在のお薬をご相談いただくために、現在服用しているお薬すべて(サプリメント等も含む)・お薬手帳・マイナ保険証または資格確認書を持ってかかりつけの医師または薬剤師にご相談ください。

自己判断ですぐに中止するとかえって体調を崩すことがございます。服薬は中止せず必ず医師薬剤師に相談するようにお願い申し上げます。

恐れ入りますが、区ではお薬の相談を受けることができません。
送付した同封物に記載されているかかりつけ薬局にまずはご相談ください。

飲んでいない理由も含め、医師や薬剤師に相談してください。
医師は、その薬を飲んでいるという前提で治療を行っているため、自己判断で服薬をやめてしまうと治療に悪影響を与える可能性があります。

医師または薬剤師に症状を伝え、ご相談ください。

処方薬は医師が患者さんを診察したうえで、症状に合わせて処方しています。患者さんの体質、体力、年齢を考慮し、くすりの種類や量が調整されていますので、患者さん本人以外の人が使用すると危険な場合があります。ご家族であっても処方を受けた方以外のご使用はおやめください。(具体的な相談について薬局を案内)

おくすり手帳以外の持ち物をお持ちいただければ問題ありません。またおくすり手帳を発行したい場合については薬局へご相談ください。

区内の別の調剤薬局へご相談ください。

すべてのお薬の状況を確認するためには、薬剤師に相談したほうがよいですが、ご相談しやすい方にまずは服薬状況通知を確認していただいてください。

有効期限などはございません。ご都合のよい時に、薬剤師へご相談ください。

(具体的な理由と氏名・生年月日・住所を聞き取った上で)承知いたしました。なおこちらの服薬状況通知はいつでも利用可能なものになるため、もし薬局等に行く機会がありましたら、ぜひご活用ください。

ご不快な思いをさせてしまい申し訳ございません。近隣の薬局でも事業は行っているため、ぜひご相談ください。

申し訳ございませんが、こちらは再発行ができかねます。服薬状況通知以外の持ち物に加えて、現在服用されているお薬も可能な限りお持ちになって、薬局へご相談ください。

国保年金課では葛飾区国民健康保険に加入されている方のレセプト審査業務を行っているほか、保健事業係では、国民健康保険に加入されている方の健康の保持増進のために、必要な事業を行っております。区民の方の医療費適正化対策として、レセプトからお薬の飲み合わせを一度ご相談いただきたい方をお調べさせていただいております。

ご不便おかけし申し訳ございません。(薬局一覧から対象者の住所から近い薬局を調べ)〇〇薬局は事業協力薬局のため、ぜひご相談ください。

◆医師会の皆さまからのご質問

お手数ですが、その都度、対応した薬局に指示してください。

葛飾区内のすべての薬局に情報周知しています。どの薬局でも対応可能と考えていますが、断られた場合は薬剤師会にご相談ください。

薬局から報告がありますので、ご対応をお願いします。

ご不快な思いをさせてしまい申し訳ございません。あくまでも区民の方へ、ご自身の服薬状況を把握していただきたく本事業を行っております。また処方されているお薬がどのような理由で処方されているか、このまま飲み続けても問題ないことをお医者様または薬剤師の方から改めてご説明していただくことで、区民の服薬への意識付けや処方されたお薬に対する安心感を得ることにも繋がると考えております。恐れ入りますが、ご理解ご協力を賜りますようお願いいたします。